博「あ、俺これが食べたい!」
雅「ちょっ、何勝手にオーダーしてんのさ、当てないと食べ続けなきゃなんないのわかってるの」
正「こういうのは茂が詳しそうだが…」
茂「うーん、シュウクリイムは外れないと思うけど」
進「はるさんもシュウクリイムが好きと言ってました」
雅「あんなゴミの好みなんて関係ないし」
守「ふん…手堅く埋めて行くのか。つまらん」
勇「つまらんとは聞き捨てならないな。ならば貴様10位を一発で当ててみろ」
… … … 以下守のとんでもオーダーにより全員が甘ったるくなったのである
雅「ちょっ、何勝手にオーダーしてんのさ、当てないと食べ続けなきゃなんないのわかってるの」
正「こういうのは茂が詳しそうだが…」
茂「うーん、シュウクリイムは外れないと思うけど」
進「はるさんもシュウクリイムが好きと言ってました」
雅「あんなゴミの好みなんて関係ないし」
守「ふん…手堅く埋めて行くのか。つまらん」
勇「つまらんとは聞き捨てならないな。ならば貴様10位を一発で当ててみろ」
… … … 以下守のとんでもオーダーにより全員が甘ったるくなったのである
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博「あれ?はる吉、いまごはん?一人で食べてるの?」
はる「はい(すこし形が煮崩れた鰈をそっと博の視線からはずす)」
博「んふ、なんかおいしそう」
はる「だ、だ、だ、だめです、これはちょっとまだ形が煮崩れて」
(皿と箸を奪ってぱくつく博)
「ん、うまい!はる吉上手じゃない、ほら、あーんして」
はる「はい(すこし形が煮崩れた鰈をそっと博の視線からはずす)」
博「んふ、なんかおいしそう」
はる「だ、だ、だ、だめです、これはちょっとまだ形が煮崩れて」
(皿と箸を奪ってぱくつく博)
「ん、うまい!はる吉上手じゃない、ほら、あーんして」
「正様、お仕事お持ち帰りですか?」
「まあな。少し時間がかかりそうだからお前は先に休んでおけ」
「いえ!正様がお仕事なさるのでしたら横で扇いでいます!」
「そうか?では頼む」
一時ほど正は机に向かう。
窓から蛍が入ってきた。
真っ先に何か言いそうなはるが静かだ。
正はその寝顔にくちづけた
「まあな。少し時間がかかりそうだからお前は先に休んでおけ」
「いえ!正様がお仕事なさるのでしたら横で扇いでいます!」
「そうか?では頼む」
一時ほど正は机に向かう。
窓から蛍が入ってきた。
真っ先に何か言いそうなはるが静かだ。
正はその寝顔にくちづけた
