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あとがき
SS書くとき、自分の体験している季節感を織り込みつつ、感覚的な表現をしようとしている気がします。なのでとても長い。
今回は急に冬がきちゃったみたいな寒さが続いた後、台風21号が来やがりまして、その寒ーい雨のなかの二人を描写したくなりました。
公瑾さんは公私の区別が明確な人なのではないかなあとイメージしています。都督の立場としては、敵もできるだけ殺さないという選択はやっぱり難しいものがあると思います。
だからもしかしたら、花ちゃんと策の話をしたくないのかも。意見が割れちゃうと厳しくしてしまうから。そして、ひっそりと後悔して、嫌われてないか悶々とするんですよ。
・・・くっ・・・萌える。
そして、今回は癒しの子敬さんを登場させられたので満足しています。なんと気の利く同僚。きっと二人の子が早く見たいんだろう。
仲謀さんはまだ攻略してないから、どう動くか想像できず、登場できない・・・。先に仲謀さんに進もうっと。


追記
改行がなんだかうまくいかなくて、改行しすぎか詰まる感じになってしまいます。随時修正中。

この後日譚を書きたいんですけど、天才軍師聴きはじめたら全然進みません(笑)


追記
後日譚というか、書いているうちに、壱が花ちゃん視点、弐が公瑾さん視点になりました。

金木犀はモイストポプリで香りを楽しむことができます。
公瑾さんは本編でお香を焚きしめたハンカチを使っている描写があったのでこれもいけるかなあと思いました。
うっかりすると年齢制限的な描写のスイッチが入りそうになるのをこらえるの、大変でした。公瑾さんは声が艶っぽいというのがあり、私の中ではいまのところ最も大人テイストの登場人物という位置づけに…。(孟徳軍と師匠と雲長さんがこのあと控えておりますが)
なんのことかわかるお嬢様にはわかるという描写をがんばってみました。

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公瑾さんのレビューにぽちっと拍手をくださった方、ありがとうございました。

また見に来てくれるか、SSはお嫌いでないか気になるところですが、反応があったことで公瑾さんのことをあれこれ考えました。


公瑾さんの背景を思い描いていたら、従姉夫婦が話の冒頭に登場。なんだこの妄想力(笑)。しかも文章がいかつくなってしまった。お許しを。

あくまで私の想像する公瑾さんですが、自分の感情に気づくのが少し鈍いけれど、実はとても繊細で、感情を殺して冷徹にふるまう奥底には、大切な人への優しさや温かい思いが秘められている人物のように思うのです。

花ちゃんを警戒し、踏み込まれることを恐れながらも心惹かれて行った過程を補ってみたく、これができあがりました。


引用の漢詩は三国時代より前の漢詩を調べていたらみつけました。この話にとてもしっくりと馴染みます。心よりの感謝と敬意をもってリンクさせていただきました。

公瑾さんは、キャラが立っているので補い甲斐があっていいですね・・・。作ってる途中で別のネタも浮かんできました。

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今日は十五夜です。とてもきれいな月です。

思いついた段階ではかぐや姫を話題にする案もあったのだけど、それ使うと長くなりそうだったので月兎にしました。

玄徳さんルートは完成されていて二次創作の余地がないような気がしてたのですが、ふと月明かりの下で2人はどんな言葉を交わすんだろうって思って書き始めたらできちゃいました。

こんな風に甘々になっててほしいですね。

10日追記
最後のシーン、少し書き足しました。照れてる花ちゃんが、一生懸命想いを伝えてきて、それを喜ぶ玄徳さんを描写したかったのです。甘いなぁ(笑)

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