忍者ブログ
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


慌ただしい年末だけどゲームはやるよ!
なんども寝落ちしたけど!

さて、館林様の続きに行きます。


難しい立場に陥った館林隊の重い空気を素直な京一郎の思いがほぐしていってほっとします。

時雨の敵に回るのはつらい。最初に時雨ルートに行ったからなおのこと。暴漢は鹿尾だったのか。こっちのルートだと時雨が裏切りを知らない状態で千家の指示での襲撃だったのかなあ。そこで反魂で時雨に館林への敵意を掻き立てることを言わせる、または鹿尾にはそう信じ込ませていたか。

お屋敷に行くといつものみなさんがいて、大所帯感があって和みます。食事の前に湯。なんも考えずに読んでましたが次のシーンで髪を下ろしてゆるりと着た和装の館林登場。こうくるか…。翳を落とす事故の話の憂いのあと、館林が京一郎の話で笑ってくれると嬉しくなるね。

天司様登場で宮中と、館林、千家との関係が明らかになると、館林の立場がいかに危うげなものかさらに心配になってしまいます。母君を超えて政治に力を及ぼすには天司様はあまりに幼くおいたわしい。

伊勢兄弟を取り込もうとする千家少将、十四家の動き、不穏ですね。これ、薫が自刃するしかなくなるのでは…。

雄真の式のセンス、こっちのルートだと凄いことに(笑)座布団大の極彩色の蟇ってそりゃドン引きするわw薫との浅草観光、楽しそうでなにより。願わくばこのまま楽しいお出かけで終わりますよう。…あれ、もう京一郎の「恋心」になってる。

ああ…。薫。京一郎に介錯を頼まざるを得ないのか。苦しい。ミサキさん、その質問、ありがとうございます!!なぜ薫を引き留めたのか。聞きたかった。

あれ???
答えがないままに話が進んでしまった。あとで語られるのかな。それにしても神出鬼没のミサキさんは何者なのか。

時雨狂気エンドを先に回収しましたが救いがない…。つらい。

やり直して。
天司様の機転すごいですね。切り抜けられて良かった。
救出作戦の時に開く窓、吹き込む風。
時雨きたー!
館林ルートだけどまだ私の気持ちは時雨に引っ張られたままでした(笑)

時任灯子…。途中でさらっと説明だけで夫を荼毘に付さずに使役していると出ていたけど、bad end回収で死霊を召喚するシーンがありとても哀しい。

館林ルートは館林の優しさはあるのだけどどうしても隊にいる人全てが死の悲しみの翳を帯びているため喪の色彩が強く、重苦しさは否めません。館林隊はこの世界観を成立させるための重いリアリティを一手に引き受けてしまったように感じました。

なんとかgood endにたどり着けました。
桜の中の2人は美しくて、良き…。
エンドロールの後の私服撞球スチル、眼福眼福。馨も少しは哀しみが和らいだかな。
姿はないけど、最も存在感をもって館林隊にいるのは薫かもしれないですね。

そうねー、軍服も好きだけど画面が黒いので立ち絵にも私服あったら良かったなぁ(←贅沢)

日野聡さんの凛々しい声が素敵でした。


拍手[0回]

PR

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック