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御無沙汰してます、だいたい1か月ぶりの更新です。
この間来てくださった方、ぽちっとくださったかた、ありがとうございました。
前回はここで更新しないとblogが途絶えそうみたいな気持ちでした。
5月も下旬なのでだんだん周囲の様子もわかってきて、なんとかなりそうです。
秋から延期してた早安の薄荷書きはじめました。
完成までもう少しお時間いただきます。
さて 永遠恋々感想 その2 仲謀軍いきますか。
キャラを花ちゃんの呼び方にしたら、さん付け君づけ呼び捨て入り混じってしまった…
◆仲謀
仲謀やさしいですね。好感度上がるなあ。おいw医者www子敬どのwwww
予想外の二十年後の仲謀登場。もっふぁ~は健在。呉夫人っていいお姑さんですね。仲謀ルートはほんとくっつくまでやきもきします。くっついてよかった。ほのぼのしました。仲謀もここまで読んでTrueEndかも。
◆早安
えーっと、出だしのお薬を届けてもらったご老人のグラフィック新規追加?画が綺麗なんですけどなぜご老人!?村の女の人も老婆も??なぜ、なぜそこなの。そして老婆の入れ知恵w早安の方が一枚上手だし。年下っぽいけど自分よりいろいろ能力高いとかいいですねこういうの。
◆公瑾さん
冒頭からこれは公瑾さんが妬いちゃうんだろうなあと思ったら予想通り、国同士の大げさな話にしてごねちゃう。都督ったら大人げないですよ?花ちゃんも仲謀がいる場所で相談するあたり成長してる(笑)。おお?文字がぼやけるエフェクトで言葉が通じないのを表現するとかすごい。そして名通訳、大喬さん(笑)このまま大小コンビに任せても楽しかったのかもしれない。仲謀さん、いい判断です。公瑾さんは怒りながら心配するから伝わらないんだよね。そしてどんどんこじれていく二人。読んでてもつらいなあと思っていたところで最終兵器・琵琶登場!よかったー。
公瑾さんは「こう見えてって」言ってるけど、恋戦記一やきもち焼きですよねえ(笑


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ものすごい久しぶりの更新です。
blogの拍手やpixivのブクマ・いいね、うれしいです!!
落ち着いたらまた書こうって気持ちが維持できます。
本当にありがとうございます。


いやー諸々環境激変の年度替わりなめてました。
桜ネタもエイプリルフールネタも書けず今日に至る。
でも、今期は鹿楓堂が最上級の癒しなので、6月まで乗り切れる気がしています。


では、三国恋戦記 思いでがえし 永遠恋々 玄徳軍Ⅰいってみよう。

◆玄徳さん
芙蓉姫の彼氏に名前とグラと声がついた。顕夏さん、やさしそうでいい感じ。
芙蓉姫とお似合いです。
そして、今回出てくる玄徳さんが若い!!
収穫祭デートのあと、「離れがたいなあ・・」はなかなか情感がこもっていて、玄徳さんのセリフのなかでも好きだなあ。
◆子龍くん
しょっぱなから何を言い出すかと思ったら同衾てw武将の皆さん子龍くんからかうの絶対楽しいだろうなー。抱擁をさせてくださいからの終わりましたってw
愛すべき朴念仁。
◆雲長さん
放課後のお勉強タイムが高校生ぽくてかわいらしい。なぜ人物じゃなくお菓子のミニスチルなんだろう・・・と思わなくもないですが、相変わらずお勉強も料理も得意な広生くん。本編では感情を抑制したキャラだったので淡々としすぎてましたけどもともと櫻井ボイスは好きなのです。
現代に来て甘さがにじみ出てきてるので耳が幸せ。
志望校を花ちゃんのレベルにあわせると広生くんが言い出すところから始まります。彩かなコンビは「重い」「愛だよね」と感想が真っ二つですが、私は彩ちゃんと同じ感想なんだなぁ・・実は。本編のほうで、同じ学校に転校してきちゃった時点で実は重かった。正直言うと、別の学校でもよかったんじゃないかと思ってるんですよね。ランク下げて来られるのは、本人のためになってないし、私だったらプライドが傷つくかな。
電話音声、現代で身近にいる感じがしてこの演出いいですねえ・・・・イヤフォン推奨だなー。
御実家の門構え、予想はしてましたがwwそして御祖父様は本編で仲穎とか孟徳さんのルートで書庫番の悪役の声あててた人ですよねw
花ちゃんはふわふわして危なっかしいようでいて、ここはきちんと向き合わなきゃっていうところはしっかりとしてるのがいいとこですよね。フラバの画像が都督なとこがじわります。
夢からの過去パートからのちび広生くんかわいい!
花ちゃんはあんまんに一体何を入れたのww
雲長さんに自分の進路のアドバイスをもらうって複雑だなあ。でもなんかこれですごいすっきりした。雲長さんルートはここまで読んでTrueEndって気がします。

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漫遊記 感想 後編
 ちょっと片づけるものがあったので、ながら作業で漫遊記を進めることにしました。

 師匠とみる星空、参宿が話題になってましたね。しっとりした雰囲気でこのシーンは好き。雲長さんを正気にさせたあとはポテチが食べたくなります。

 漫遊記の後半のイベントで一番好きなのは公瑾さんだなあ。
 それまでPCの近くでがさごそ作業しながら文若さんより開いてんだか開いてないんだかわかんない目でこなしていたんですけど、Σ(ФДФ) カッ!! ってなりました。お姿とお声が艶めいていて、お小言が全然入ってきません(笑)漫遊記の後半イベントで飛びぬけてつつましいスチルなんじゃなかろうか。色香とは露出と相関しないのだよ!!恋戦記はこういうほうが好きだなあ。公瑾さんならお小言言われてもいいやぁ…でへへ。魅惑の諏訪部ボイス(ささやき)の破壊力たるや!!この短いシナリオでも30万MKは軽く超えるかと。なんかこれで漫遊記の作業感が報われた…。(単純か…)

 漫遊記を一通り終えて「ひとひらの思いで」の状況確認したら、孟徳さんと文若さんの4番目が埋まってなかった。これは永遠恋々を読んだら埋まるらしい?です。
よし、これで腰を落ち着けて読める!

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 『三国恋戦記 思いでがえし』はPC版を購入しました。
 ゲーム用にしてるwin機があるのでそれでやってます。

 乙女ゲームはPCゲームからコンシューマーになる場合がありますし、スペックはそれほど要求されないのでほどほどのwin機が一台あると楽しめます。またはmacのBootCampでwin環境を作れるので財力があればそれでもいいけど。

 『思いでがえし』PC版にはデスクトップマスコットとか、壁紙とかPC環境を楽しくするアクセサリが同梱されています。デスクトップマスコットはミニキャラがデスクトップ上をうろうろ歩いたり、時々セリフを言ったり、時間になったら教えてくれたり、時計機能があったりしてかわいい。ミニゲームのさめがめの中毒性ェ…。タイピングゲームとかもある…。こういうの懐かしいw

 では以下は三国漫遊記感想(前編)を徒然に。


 漫遊記は本・オルタ(?)のせいで各キャラ・オルタ(?)が出てきます。公式が結構はじけてる気がする…。様子がおかしくなった恋戦記の世界を直していくのだけど金太郎飴だし10人分は長い。正直内容が薄いのでだるいんだけどこれクリアしないと解放されないシナリオがあるのでAUTOでデスク周り片づけながら進行しました('A`)。それにしても長い…。各陣営周ると毎回同じような会話が出てくるのだけど、同行キャラが違うために既読扱いにならず、延々と続く。地味に苦行。カニは身をお皿にほじってまとめて食べるタイプの吉野としては片づけきってしまいたいところだけれどもつらい、つらすぎる…。シナリオ読んで漫遊記の作業してって間にはさもう…。ということで漫遊記感想は分けることにしました。


 各陣営に行ったときのテーマ音楽がなんか懐かしい。あと、なぜか世直し終盤に各キャラ肌色成分の多めのスチルがありのミニシナリオがあります。あらあらうふふ///…っていうか、年齢制限シナリオではないので、あってもなくても…って気がしなくもない。なんかアイドルの露出の多い衣装みて真顔になってるときの気分といいますか…。
 玄徳さんの扉越しの会話は私の中では恋戦記上位の好きなシーンです。回想でセピア色で観るのもなかなか感慨深い。キャラ同士の会話が若干とげとげしてる気がしますがこんなんだったっけ…特に孟徳さん。雲長さんは割と地味で不遇な感じでしたが、漫遊記のスチルでは結髪しててなかなかよかったんじゃないでしょうか。横にいる花ちゃんのほうがかわいくなってて目を引きますがw 子龍君のセピア色の回想シーン、どっちかというと師匠の気持ちのほうが気になっちゃいますね…切ないな…。それと季翔さんのイケボ芸好きです。
 スチルのばらつきはPSPよりは抑えられてる…かな?

 ゲーム起動時、スチル確認、終了時それぞれ、本編と同じようにランダムでキャラがあいさつしてくれます。今日は公瑾さんでした。終了するとき「もうお帰りになるのですか?またすぐ来てくださるのでしょう?」って言われたのでまた明日きます。(なんてちょろいんだ…私…)

 ではまた三国漫遊したら感想の続き書きます。

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 三国恋戦記の攻略順のおはなし。
 攻略順でいうと、三国志というと、演義は劉備・孔明が主役な感じくらいのイメージがあったのと、展開上なんとなく玄徳さんに行くのが自然な感じだったので玄徳さんから行きました。
 基礎知識がほぼなかったおかげで、本当にはらはらしたし、この世界観に引き込まれました。なので最初は玄徳さんをおすすめしたい。

 そして、三君主と師匠はメインルートなので手厚いのは予想通りとしても、サブルートにいってもだいたい満足度は高かったです。次を読み進めたい、でもクリアしちゃうのもったいないっていう感じを久々に味わいました。

 個人的にお勧めしたい攻略順は下記かな。

( )内はどちらが先でもいいかなと思います。また、( )内の順は私の攻略順です。
(敬称略)
玄徳 
→ ノーマル 
→ (翼徳・子龍) 
→ (公瑾・早安・仲謀) 
→ 孟徳 
→ 文若 
→ 雲長 
→ 孔明
雲長さんと師匠は話の展開上、後の方がいいかな。
全般的にプレイする前に参考にさせていただいたこちらのサイトの主様に同感です。
ありがとうございました。

ノーマルルートは、全体を見渡して冷静になるのにちょうどよかったです。条件的には師匠の前にやればいいので、どのタイミングでもいいといえばいいのですが、早い段階でを読んでいることで味わえるものがありますので2番目をお勧めします。

三君主はいずれもシナリオの分量がしっかりあります。どうしても同じ陣営のキャラと展開が重複するところがあるので、期待の高いキャラの場合は先に行くことをお勧めしたいです。
特に孟徳軍。

雲長さんは2周目がおいしいので、師匠の前がお勧めです。
雲長さんのあとに攻略する共通ルートは面倒でもスキップしないで読むと雲長さんの好感度がぐっと上がると思います。

または、各陣営の期待順に序盤にやってしまうのも一つの手だと思います。

win初版が2012年(win発売が2010年、PSPが2012年:訂正)ですが名作はいつプレイしても名作です。
ほんと53万萌え転がり(=53万MK)余裕です。


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